現行犯逮捕の韓国青年、前ソウル市長の墓をスコップで荒らした理由を自白「セクハラ犯なのに」

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現行犯逮捕の韓国青年、前ソウル市長の墓をスコップで荒らした理由を自白「セクハラ犯なのに」
(画像提供:wowkorea)

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人権派弁護士として日本で開かれた元慰安婦の模擬裁判でも有名だった故パク・ウォンスン(朴元淳)前ソウル市長。秘書へのセクハラが発覚し、昨年7月に自殺したパク前市長の墓を荒らした韓国青年が警察に検挙され、行動の理由を説明した。

9月1日の午後11時40分頃、20代の青年が韓国キョンサンナムド(慶尚南道)チャンニョン(昌寧)市の山にある朴前市長の墓に直径30cmと50cmの穴を空け荒らした。

青年は午後11時52分に自ら警察に電話し、パク前市長の墓を荒らしたと通報。40分後には緊急出動した警察に墓の近くで現行犯として逮捕された。

警察の取り調べに対して青年は犯行を認めたものの、墓を荒らした理由については一時期は黙秘していた。その後「パク前市長はセクハラ犯なのに、悪い人が安らかに横になっていることが気に入らない」と自白した。

青年は事前に準備したスコップで墓を荒らしたことが取り調べでわかり、犯行当時、飲酒状態ではなかったことも確認された。

警察は、青年を「墳墓発掘」の疑いで立件し、捜査を進めている。

一方、パク前市長は、2000年12月、日本で開かれた模擬裁判「女性国際戦犯法廷」で、「天皇裕仁及び日本国を、強姦(ごうかん)及び性奴隷制度について、人道に対する罪で有罪」とした検事役を務めていた。

2017年8月には現役ソウル市長として「慰安婦少女像バス」に試乗するなど反日活動で支持率を上げ、2018年には史上初の3選目のソウル市長に当選した。

しかしパク前市長は、 3選目の任期中、秘書に対する持続的なセクハラが発覚し、セクハラ関連法により告発されることになった。その後、行方不明となリ、極端な選択をしていた。セクハラの概念からセクハラ関連法まで、彼が米国留学で学び韓国に導入し、人権派弁護士として自ら法案成立に関わっていた。
2021/09/03 02:07配信  Copyrights(C)wowkorea.jp 6 最終更新:2021/09/03 11:49


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