日本の最高権威専門家たちが認めた韓国LGのOLED evo

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日本の最高権威専門家たちが認めた韓国LGのOLED evo
日本の最高権威専門家たちが認めたLGのOLED evo(画像提供:wowkorea)

日本の最高権威専門家たちが認めたLGのOLED evo(画像提供:wowkorea)

韓国のLG電子が今年発売した次世代OLEDテレビ「LG OLED evo」が日本の最高専門家たちから圧倒的な画質を認められた。

 日本のオーディオ・ビデオ専門メディア「HiVi」は最近、2021年夏のベストバイ(Best Buy Summer 2021)を選定し、61インチ以上のOLEDテレビでは最高製品にLGのOLED evo(65G1)を選んだ。

 LG OLED evoは△ソニー、△パナソニック、△東芝、△シャープなど現地ブランドのOLEDテレビを抜いて1位になった。LG OLED evoは効率が高まった次世代パネルに、よりアップグレードしたイメージ処理技術が加わって、より鮮明で明るい画質を表現する。65型(対角線の長さが約165センチ)基準で20ミリメートルに及ばない厚さで、壁に密着するギャラリーデザインで性能とデザインともに頂点に達した製品だ。

 オーディオ・ビデオ評論家で「HiVi」の評価団として活動する小原由夫氏は「鮮やかな色の再現力とこれまで経験したことのない明暗表現に驚いた」とし、「すでに数百回は見た『老人のための国はない』や『オブリビオン』などの映画でも暗い場面に隠された背景を新たに発見し、驚きを感じた」と話した。続いて「デザインや本体の厚さにも感心した」と付け加えた。

 「HiVi」は1983年創刊の日本最高権威のオーディオ・ビデオ専門誌だ。「HiVi」は2016年から韓国でも翻訳本が販売されているほどオーディオ・ビデオ愛好家の間で認知度が高い。専門家らが市販の映像・音響機器を評価し、毎年夏と冬にそれぞれベストバイ製品を選定する。この結果は公信力が高く、テレビの購入を考慮している消費者の判断基準にもなる。

 LG電子は今回の受賞に“伝統のテレビ名家”と呼ばれる日本の有力テレビメーカーを抜いて、独歩的なOLED技術のリーダーシップを認められたと意味づけている。一昨年末には世界初の8K(7,680×4,320)OLEDテレビであるLGシグネチャーOLED 8Kが「HiVi」グランプリの最高賞である金賞(GoldAward)を受賞した。

 日本は画質に敏感な消費者が多い市場という評価を受けている。また、世界でテレビの平均販売単価(ASP)が最も高いプレミアムテレビ市場だ。最高画質を重視する日本のテレビ市場でOLEDテレビが占める割合は世界で最も高い。

 LG電子日本法人長のイ・ヨンチェ常務は「今回の受賞は独歩的なOLED技術のリーダーシップを認められた結果」とし、「LGのOLEDテレビならではの差別化した視聴経験を武器に日本の消費者を虜にする」と強調した。
2021/05/23 15:54配信  Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 84 最終更新:2021/05/23 17:20


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