ヤン・ヒョンジョン、開幕ロースター合流なるか…ついに”決定のとき”(画像提供:wowkorea)
ヤン・ヒョンジョン、開幕ロースター合流なるか…ついに”決定のとき”(画像提供:wowkorea)
韓国人メジャーリーガー ヤン・ヒョンジョン(33)が開幕と同時に夢を叶えることができるか。テキサス・レンジャーズの開幕ロースター発表が1日延期された中、ヤン・ヒョンジョンの合流に野球ファンの関心が集中している。

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 レンジャーズは31日(日本時間)までに2021シーズンメジャーリーグ開幕ロースター26人を確定していない。事実上、25人の輪郭は見えているが、まだ最後の1人が決定していない状態だ。クリス・ウッドウォード監督はこの日、インタビューで「最終ロースターは明日(1日)発表する予定」と明かした。

 ヤン・ヒョンジョンは、ロースター入りの可能性を残している。

 ウッドウォード監督は、まだ決定していない”残り1枠”について「投手になる可能性が高い」と明かしているためだ。

 現時点でヤン・ヒョンジョンの競争相手は、右腕投手のハンター・ウッドだ。ウッドは今回の春季キャンプで11試合、11イニングを消化し7被安打・17奪三振・4失点で平均防御率3.27を記録。奪三振能力が高い。

 変数があるとしたら、それはヤン・ヒョンジョンのイニング消化能力だ。ウッドウォード監督は先発陣を運営する際、1+1の戦略を使用することが可能と明かしていた。実際この日、カイル・ギブソン-有原航平-ジョーダン・ライルズ-マイク・フォルテネービッチ-デーン・ダニングの先発ローテーションを発表したレンジャーズは、ライルズとダニングの場合、1+1先発の前部分を担うと説明した。

 2選手の後に出るロングリリーフ投手が2人以上必要ということになるが、韓国で先発経験が多く、イニング消化が強みのヤン・ヒョンジョンが”有力候補”だ。ウッドウォード監督もこれまでヤン・ヒョンジョンを説明する際、この点を強調していたことから、ロースタ入り残り1枠を手にする可能性がある。

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