新型コロナワクチンK-注射器、背後にサムスンの「総力支援」=韓国

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
新型コロナワクチンK-注射器、背後にサムスンの「総力支援」=韓国
新型コロナワクチンK-注射器、背後にサムスンの「総力支援」=韓国(画像提供:wowkorea)

新型コロナワクチンK-注射器、背後にサムスンの「総力支援」=韓国(画像提供:wowkorea)

新型コロナウイルスワクチン接種用の最小残留型(LDV)注射器を開発した韓国の医療機器メーカー「プンリムファーマテック」に、サムスングループの全面的な支援があったという事実が知られ、その背景に関心が集まっている。サムスングループは、サムスン電子・サムスンバイオエピスなど系列会社を総動員し、ワクチン注射器の大量生産から米食品医薬品局(FDA)の承認まで支援して、評価を受けている。

ムン・ジェイン(文在寅)大統領は18日、プンリムファーマテックのLDV注射器が、米FDAの承認を受けたことと関連し、「今回のFDA認証には、食品医薬品安全処とともにサムスンバイオエピスの支援が大きかった」とし「この場に、サムスンバイオエピスのコ・ハンスン代表が同席してくださっている。感謝申し上げる」と述べた。

これに先立ち、プンリムファーマテックは17日、LDV注射器製品のFDA承認を受けた。このLDV注射器は、薬物を投与する際に、注射器に残って捨てられるワクチン残量を最小限に抑えることができる。一般的に1回当たりの注射残量は、84マイクロリッター(μL)以上であるが、LDV注射器は25μL以下に抑えることができる。ところが、この度開発されたLDV注射器は、4μLまで減らすことに成功した。一般の注射器では、新型コロナウイルスワクチン1本当たり5回分まで接種できるが、プンリムファーマテックのLDV注射器を利用すれば、1本あたり6回分以上の接種が可能である。

また、この注射器は、ファイザー社など海外のワクチン会社が求める注射残量の性能と刺傷事故を防止する安全ガード機能まで備えている。今回のFDAの許可により、プンリムファーマテックは、ファイザー社など複数の海外ワクチン会社に注射器を供給できるようになった。
2021/02/18 19:29配信  Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 99 最終更新:2021/02/18 19:33


この記事が気に入ったら


コメント数ランキング

おすすめ情報
「2年ぶりにお会いできて初公演で涙」KEVIN(元U-KISS)来日イベント「KEVIN’S COMEBACK LIVE in JAPAN 2022 ”TIME”」東京にて開催中!インタビューが到着!

韓国映画界のトップスターチョン・ウソン主演!日本未公開の幻の主演作『ビート』がJAIHOでプレミア配信開始!

韓国のポップバンド「GOTCHA !」、4thシングル「DOMANGA」を1/5(水)より全世界リリース!

RM(BTS)が投稿するやたちまち完売となった話題書がついに邦訳!身近なものごとの「うしろ姿」を見つめ思考した、現代美術家による韓国エッセイ『それぞれのうしろ姿』

オペラ「ザ・ラストクイーン朝鮮王朝最後の皇太子妃」待望のアンコール公演


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004-2022 AISE, INC., ALL Rights Reserved.