バイデン「民主主義首脳会議」で“反中戦線”総集結…中国の主導権に「対抗」=韓国報道

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バイデン「民主主義首脳会議」で“反中戦線”総集結…中国の主導権に「対抗」=韓国報道
ジョー・バイデン米政権の発足を控え、米中間の神経戦が続いている(画像提供:wowkorea)

ジョー・バイデン米政権の発足を控え、米中間の神経戦が続いている(画像提供:wowkorea)

ジョー・バイデン米政権の発足を控え、米中間の神経戦が続いている。バイデン政権が同盟国と共に“多国間主義”を先立て、反中戦線の構築に乗り出すものと予想されている中、中国の王毅 国務委員兼外相は先週 日本と韓国を訪れ、日米韓三角同盟に対してけん制の動きをみせた。

専門家たちは、バイデン政権ではドナルド・トランプ政権よりも精巧で強力な多国間協議体を通じて反中ネットワークを構成するだろうとみている。米国の同盟国である韓国への参加圧力も一層 高まるものとみられる。

バイデン政権の代表的な反中戦線としては、バイデン氏がその推進を約束した「民主主義首脳会議」があげられる。バイデン氏は去る3月 国際政治経済ジャーナル”Foreign Affairs”への寄稿文で、自身が大統領になったなら「最初に民主主義のための首脳会議を開催する」と伝えた。

またバイデン氏は寄稿文で、バラク・オバマ政権時に推進していた“核安保首脳会議”を最大の成果と評価し、バイデン政権では「民主主義首脳会議」を代表的な業績として築き上げるという強い意志をみせた。特に 民主主義首脳会議の3大テーマとして「反腐敗」、「権威主義による圧制からの保護」、「人権問題」を言及し、中国とロシアがその対象になると伝えている。

米国の政治専門メディア“ポリティコ”は、先月28日の報道で「この会議に誰が招請されるかはわからないが、中国とロシアが参加できないことは確実だ」とし「経済力と権威主義の政治が結合した中国は、世界民主主義にとって大きく政治的な“脅威”だとみなされていて、首脳会議で主要テーマとなる可能性が高い」と分析している。
2020/12/03 07:37配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp 96


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