元慰安婦の李容洙氏「日本の真ん中に少女像を建てねば」…支援団体たちと話し合う=韓国

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元慰安婦の李容洙氏「日本の真ん中に少女像を建てねば」…支援団体たちと話し合う=韓国
元慰安婦の李容洙氏「日本の真ん中に少女像を建てねば」…支援団体たちと話し合う=韓国

韓国の元慰安婦の李容洙氏と韓国の元慰安婦人権運動団体の活動家たち(提供:news1)

 「少女像(慰安婦像)を守ってくださっている皆さまにとても感謝しています。少女像を色んな所に建てなければなりません。あちらこちらに建て、最後には日本の真ん中に建てて、行き来する人が全て謝罪できるよう助けてください。少女像を守ってください」

元慰安婦のイ・ヨンス(李容洙)氏は「(日本軍の従軍慰安婦問題について日本政府に抗議するため毎週水曜日にソウルで開かれている抗議集会である)“水曜集会”とともに“平和の少女像”を建てる運動があちこちで起こり、日本の東京の真ん中にも建てなければならない」という主旨の発言をした。

去る5日、元慰安婦支援団体“元慰安婦と共にある市民の集まり”によると、イ氏は最近テグ(大邱)で“日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)”をはじめとした元慰安婦支援団体の活動家たちと会い、先のように語った。

イ氏は、正義連の元理事長であるユン・ミヒャン(尹美香)“共に民主党”比例代表議員との葛藤が起こってから、韓国の元慰安婦人権運動団体の活動家たちと集まったのは今回が初めてである。

この場では、慰安婦被害を含めた歴史教育についても具体的な意見が提示された。

イ氏は「日韓の青年を対象とした交流のための方法として、地域別の慰安婦歴史館の活性化と建設、連携、交流をしなければならない」と語った。

また現在キョンギド(京畿道)クァンジュ(広州)にある“ナヌムの家(元慰安婦たちが生活している支援施設)”の名称を“京畿広州 日本軍慰安婦歴史館”に変更することを提案した。
2020/07/06 07:36配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp 最終更新:2020/07/06 07:38


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