“狙撃”された尹美香氏、“狙撃”した「元慰安婦」李容洙氏と10分間の単独面談…ひざまずいて謝罪

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“狙撃”された尹美香氏、“狙撃”した「元慰安婦」李容洙氏と10分間の単独面談…ひざまずいて謝罪
“狙撃”された尹美香氏、“狙撃”した「元慰安婦」李容洙氏と10分間の単独面談…ひざまずいて謝罪

尹美香氏、李容洙氏と10分間の単独面談…ひざまずいて謝罪(提供:news1)

旧日本軍「慰安婦」被害者で人権活動家であるイ・ヨンス(李容洙)氏(92)とユン・ミヒャン(尹美香)共に民主党比例代表当選者(元正義記憶連帯理事長)が19日午後、テグ(大邱)で会って対話を交わしたことが確認された。

20日、イ・ヨンス氏の側近によると、ふたりは19日午後8時50分頃、イ・ヨンス氏がいるテグ(大邱)中区の某所で会った。ユン・ミヒャン氏は、イ・ヨンス氏と約10分程度単独面談したことが分かった。

ユン・ミヒャン氏はひざまずいて、イ・ヨンス氏が感じた残念な感情に対して、謝罪したと伝えられた。イ・ヨンス氏は「近いうち最後の記者会見をするから、テグ(大邱)に来なさい」と述べた。

これに先立ち、イ・ヨンス氏は今月7日に記者会見を開き、自分をはじめとする「慰安婦」被害者が、正義連などの被害団体などに利用されており、これらの団体の基金運用が不透明であると指摘した。

これに加えて、イ・ヨンス氏はユン・ミヒャン氏に対しても「慰安婦」の問題を解決せずに国会議員をしてはならないと指摘した。

イ・ヨンス氏は同日、知人との電話で、前日にユン・ミヒャン氏と会ったことを明らかにしたが、謝罪内容と関連した特別な話はしなかったと述べた。これに加えて、ユン・ミヒャン氏と正義連が関連した会計疑惑などについては「法で判断すること」だと伝えた。

イ・ヨンス氏は今月25日頃、テグ(大邱)で記者会見を開き、関連する立場を明らかにするものと見られる。
2020/05/20 20:53配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp 最終更新:2020/05/21 01:40


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