香港と台湾を”国扱い”のサムスンを批判、広告契約解除のLAY(EXO)「中国人の国民感情を傷つけた」

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香港と台湾を”国扱い”のサムスンを批判、広告契約解除のLAY(EXO)「中国人の国民感情を傷つけた」
香港と台湾を”国扱い”のサムスンを批判、広告契約解除のLAY(EXO)「中国人の国民感情を傷つけた」

香港と台湾を”国扱い”のサムスンを批判、広告契約解除のLAY(EXO)「中国人の国民感情を傷つけた」(画像提供:news1)

 サムスン電子が、サイト上で香港と台湾を「国扱いしている」との批判が相次ぎ、サムスン広告に出演していた中国人歌手LAY(EXOメンバー)が契約解除を発表した。

 LAYは昨年よりブランド大使を務めていたが、今回の事態を受けて「中国同胞の国民感情を傷つけた」と明かし、広告契約を解除した。

 これを前にサムスンは、香港と中国、台湾のユーザーに向けてそれぞれ英語と中国語の簡体字、繁体字のウェブサイトを提供していた。これらのサイトは「国リスト」の中から選択し表示させるシステムとなっているため、中国人ユーザーから「国扱いしている」と批判が殺到した。
2019/08/15 11:35配信  Copyrights(C)wowkorea.jp


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