ロシアバレー代表チームコーチ、韓国戦で勝利後に目を吊りあげるポーズで物議

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ロシアバレー代表チームコーチ、韓国戦で勝利後に目を吊りあげるポーズで物議
ロシアバレー代表チームコーチ、韓国戦で勝利後に目を吊りあげるポーズで物議

ロシアバレー代表チームコーチ、韓国戦で勝利後に目を吊りあげるポーズで物議(画像:news1)

 ロシア女子バレーボール代表チームのコーチが、韓国戦に勝利した後、アジア人を卑下するジェスチャーを見せ物議を醸している。

 ロシア代表は去る5日、ロシア・カリーニングラードで開かれた2020東京オリンピック大陸間予選・E組3次戦で韓国に3-2(21-25 20-25 25-22 25-16 15-11)で逆転勝利を収めた。

 問題行動は試合後にみられた。ロシアチームのコーチングスタッフが、カメラに向かって目を吊りあげるポーズをとり、「人種差別だ」と物議を醸している。

 しかし、ロシアメディアは同コーチのジェスチャーについて言及することなく「コーチ陣は試合後、喜びを隠しきれなかった。目を細めながら感情を表現した」と報じた。

2019/08/07 11:13配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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