最大野党院内代表の発言巡り対立激化 臨時国会に早くも暗雲=韓国

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最大野党院内代表の発言巡り対立激化 臨時国会に早くも暗雲=韓国
最大野党院内代表の発言巡り対立激化 臨時国会に早くも暗雲=韓国

羅卿ウォン氏(手前)の演説に抗議する共に民主党議員=12日、ソウル(聯合ニュース)

【ソウル聯合ニュース】韓国の保守系最大野党「自由韓国党」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表が12日に国会で行った演説で、「大韓民国の大統領が(北朝鮮の)金正恩(キム・ジョンウン)の首席報道官という恥ずかしい話を聞くことがないようにしてほしい」と発言したことを巡り、与党「共に民主党」を中心とする進歩(革新)系政党が強く反発している。これに対し、自由韓国党は羅氏の演説中に共に民主党議員が怒声や退場で抗議したことに謝罪を要求しており、7日にようやく開会した3月の臨時国会が両党の対立激化で早くも暗礁に乗り上げつつある。

 革新系の共に民主党と民主平和党、正義党は強い口調で演説を批判している。共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表は議員総会で、羅氏の発言は「国家元首に対する冒涜(ぼうとく)」であり到底容認できないと非難。同党は発言を国会倫理特別委員会に訴える構えをみせている。

 これに対し、自由韓国党の李晩熙(イ・マンヒ)院内報道官は論評で「青瓦台(大統領府)の顔色をうかがうことばかりにきゅうきゅうとしている共に民主党の議員は、野党院内代表の演説を怒声と退場で中断させた」として謝罪を要求した。

2019年3月12日16時0分配信 (C)YONHAP NEWS


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