韓国 きょうのニュース(3月8日)

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統一部長官に内定した金錬鉄氏=(聯合ニュース)

◇内閣改造 統一相ら7人交代

 韓国青瓦台(大統領府)は8日午前、7官庁のトップを交代する内閣改造を発表した。南北関係の主務官庁、統一部の長官には政府系シンクタンク、統一研究院の金錬鉄(キム・ヨンチョル)院長が起用された。行政安全部長官は与党「共に民主党」の陳永(チン・ヨン)国会議員、中小ベンチャー企業部長官は朴映宣(パク・ヨンソン)同党議員がそれぞれ内定した。

◇1月経常黒字が9カ月ぶり低水準 半導体・対中輸出の不振で

 韓国銀行(中央銀行)が発表した国際収支(速報値)によると、1月の経常収支は27億7000万ドル(約3090億円)の黒字だった。81カ月連続の黒字だが、黒字額は18年4月以来、9カ月ぶりの低水準となった。半導体と中国向け輸出が大幅に減少し、商品収支(貿易収支に相当)の黒字が縮小したことが影響した。

◇粒子状物質 航空観測で原因究明へ

 環境部の国立環境科学院は、連日高濃度を記録した粒子状物質(PM)の発生原因を究明するため、9日から1カ月間、黄海上空で航空観測を行うと発表した。19人乗りの中型航空機を利用し、飛行回数は20回、総観測時間は100時間を予定している。今回の航空観測により黄海を経て朝鮮半島に流入する粒子状物質の移動経路を追跡し、流入量の計算が可能になると期待される。

◇米国 北朝鮮の動きに拡大解釈警戒=圧力は維持

 2回目の米朝首脳会談が物別れに終わった後、北朝鮮が廃棄を約束したミサイル発射施設の復旧を進めている兆候が捉えられ、米国が事態の収拾に乗り出している。北朝鮮の動きを拡大解釈することで交渉自体に影響が出ることを警戒しながらも圧力基調は維持するという警告を発し、北朝鮮に態度を変えるよう促している。

◇開城工業団地の再開「制裁の枠内で検討」 大統領府

 北朝鮮・開城工業団地の操業再開について、青瓦台の高官は記者団に対し「国連制裁の枠内で検討し、米国とも協議する」との立場を明らかにした。また、北朝鮮に対して非核化のメリットを説明する必要があると指摘。完全な非核化のための目標を米国と緊密に共有し、協力しているとしながら、米朝対話の早期再開が重要だと強調した。

◇V.Iが25日現役兵入隊 性接待疑惑の渦中

 人気グループBIGBANG(ビッグバン)のV.I(ヴィアイ)さんが、兵役義務を果たすため25日に入隊する。所属事務所のYGエンターテインメントが8日、「現役兵として服務する」と明らかにした。V.Iさんは社内取締役を務めたソウルのクラブ「バーニングサン」を巡る薬物取引や性犯罪、警察との癒着などの疑惑に加え、先ごろ性接待疑惑が取り沙汰された。

2019/03/08 18:00配信  (C)YONHAP NEWS


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