韓国 きょうのニュース(11月22日)

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
韓国 きょうのニュース(11月22日)
韓国 きょうのニュース(11月22日)

康京和長官(資料写真)=(聯合ニュース)

◇10億円の扱いは日本と協議 韓国外相「いろいろな選択肢考慮」

 康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は22日、聯合ニュースに対し、旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年の韓日合意に基づいて設立された「和解・癒やし財団」を解散する決定が発表されたことに関連して、「(日本政府が財団に拠出した)10億円のことは(日本と)協議しなければならない」として、「いろいろなオプション(選択肢)を考慮している」と述べた。

◇南北が2032年五輪共催意向 IOC委員「興味深い」

 韓国と北朝鮮が2032年の夏季五輪共催の意向を示したことについて、国際オリンピック委員会(IOC)のリンドベリ委員は「興味深いアイデア」と前向きに評価した。聯合ニュースのインタビューに応じた。リンドベリ氏は、競技場を多数新設するよりも既存の施設をできるだけ活用しようとするIOCの中長期改革案「アジェンダ2020」を強調しながら、「南北共催の推進は全く問題がない」との見解を示した。

◇韓米演習縮小 米朝首脳会談開催に弾みか

 朝米(米朝)首脳会談に向けた両国高官の協議が近づく中、米国が来年春に開催予定の合同野外機動訓練「フォールイーグル」の規模を縮小すると明らかにしたことで、朝米関係に進展がみられるか注目される。韓米両国が北朝鮮核問題を巡る交渉で円滑な連携を図るために設けた作業部会(ワーキンググループ)の初会合で、南北の鉄道連結に向けた北朝鮮区間の共同調査について米国が全面的な支持を表明したのに続き、今回の発表で北朝鮮に対する「融和的シグナル」を送った形だ。

◇対北制裁の免除手続き推進へ 南北の鉄道共同調査で

 韓国統一部の当局者は、韓国と北朝鮮が推進する南北の鉄道連結に向けた北朝鮮区間の共同調査のための物資搬入に関し、米国などと対北制裁の例外認定に向けた手続きを進めていると明らかにした。南北は先月の閣僚級会談で共同調査を行うことで合意したが、調査のために韓国から持ち込む物資について国連制裁と米国の独自制裁に抵触する可能性が取り沙汰されていた。

2018/11/22 18:00配信  Copyright 2018(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2019AISE Inc. All Rights Reserved.