韓国 きょうのニュース(10月23日)

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閣議で発言する文大統領=23日、ソウル(聯合ニュース)

◇平壌共同宣言批准 文大統領「非核化を促進、国民の生命守る」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は23日、青瓦台(大統領府)で閣議を主宰し、9月の北朝鮮との首脳会談で署名した平壌共同宣言と南北が締結した「板門店宣言の履行に向けた軍事分野合意書」の批准について、「南北関係の発展と軍事的な緊張緩和は、朝鮮半島の完全な非核化をより容易にし、促進する役割を果たすだろう」と述べた。平壌共同宣言と軍事分野合意書はこの日閣議決定された後、文大統領が署名して批准された。

◇在日大使館での勤務希望者「ゼロ」 若手外交官に変化

 外交部の当局者は、部内でこのほど在外公館での勤務希望者を募ったところ、公館ランクが最も高く人気の赴任先だった東京の在日韓国大使館と仏パリの経済協力開発機構(OECD)政府代表部を希望した人が一人もいなかったと伝えた。特に、かつては花形だった在日大使館での勤務希望者がゼロだったことに驚きの声が出ている。希望者なしという異例の事態は、公館ランクが最上級の在日大使館での勤務を希望して選抜されなければランクが下位の公館に赴任するという同部の人事制度、若手外交官の意識変化、近年の外交状況の特殊性などが複合的に作用した結果と指摘される。

◇兵役免除特例 担当機関「合理的改善案」推進へ

 兵務庁は国会で開かれた国政監査で、ジャカルタ・アジア大会の際に問題となったアスリートや芸術家に対する兵役特例制度(実質的な兵役免除)の再検討の必要性を強調し、国民が共感できる合理的な改善案をつくると明らかにした。具体的には、今月1日に発足したタスクフォース(作業部会)の運営過程で外部の専門機関に研究を依頼し、世論を取りまとめるための公聴会を推進するなどの方針を示した。

◇柳賢振 韓国人初のワールドシリーズ先発へ 

 米大リーグ・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、韓国人左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)をレッドソックスとのワールドシリーズ(WS=7回戦制)第2戦に先発させると発表した。ワールドシリーズに韓国人投手が先発登板すれば、柳が初めて。

◇教育部 大学センター試験円滑化へ対策発表

 教育部は、日本のセンター試験に当たる大学修学能力試験(修能試験)が実施される来月15日に官公庁などの出勤時間を1時間遅らせ、朝の交通機関の運行回数を増やすなどの内容を骨子とする「2019年度修能施行円滑化対策」を発表した。また、昨年の試験が南東部の慶尚北道・浦項で発生した地震の影響で1週間延期されたことを受け、被災した学校や耐震設計がされていない学校などについて精密点検を行うよう要請した。

2018/10/23 18:00配信  Copyright 2018(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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