韓国 けさのニュース(8月6日)

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韓国 けさのニュース(8月6日)
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ARFに出席し記念撮影する各国の外相=4日、シンガポール(聯合ニュース)
◇ARF議長声明 北に完全非核化履行求めるもCVID明記せず

 東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)の今年の議長国であるシンガポールは6日、同国で4日に開かれたARF閣僚会議の内容をまとめた議長声明を発表し、北朝鮮に「完全な非核化に対する公約と、核・ミサイルの追加実験をしないという誓いを履行すること」を求めた。ただ、昨年の議長声明で示された「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」という表現は盛り込まれなかった。

◇文大統領腹心を特別検察官が取り調べ 世論操作疑惑

 韓国与党「共に民主党」の元党員らがインターネット上で不正な世論操作をしていた疑惑などを政府から独立して捜査する特別検察官チームは文在寅(ムン・ジェイン)大統領の腹心とされる金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道知事を呼び出し、業務妨害と公職選挙法違反の疑いで取り調べている。特別検察官チームは金氏を、疑惑の中心人物とされる元党員(起訴済み)がネット上で行った膨大な世論操作の共犯とみている。疑惑への関与が取り沙汰されてから約4カ月で、金氏は容疑者として取り調べを受けることになる。

◇前政権の大統領室長 勾留期間満了で釈放 

 朴槿恵(パク・クネ)前政権下で大統領秘書室長を務め、政権に批判的な文化・芸術界関係者や団体をリストアップした「ブラックリスト」の作成を指示・主導した罪に問われた金淇春(キム・ギチュン)被告が6日未明、釈放された。一審では政権に批判的な文化・芸術界関係者に対する支援除外だけが有罪と認められ懲役3年を言い渡されたが、二審では公務員への辞職強要も有罪と認定され懲役4年の判決を受けた。現在は大法院(最高裁)で上告審が進むが、1年6カ月の勾留期間が経過したため釈放された。釈放に反対する市民団体の会員たちはこの日、ソウル東部拘置所を出て帰宅しようとする金被告に罵声を浴びせながら押し寄せ、現場は騒然とした。金被告は硬い表情で口を閉ざしたままだった。

◇戒厳令疑惑 当時の軍情報部隊トップ・国防部長官宅を捜索 

 朴槿恵前大統領の退陣を求める市民らの大規模集会を鎮圧するため軍情報部隊の国軍機務司令部が戒厳令の布告を検討する文書を作成していた問題で、捜査にあたっている軍と検察の合同捜査団が当時の機務司令官と国防部長官の自宅を3日に家宅捜索し、資料などを押収していたことが分かった。戒厳令布告を検討する文書が、当時どこまで報告が上がっていたかなど、前政権上層部の指示・共謀に関する捜査が加速する見通しだ。

2018年8月6日10時1分配信 (C)YONHAP NEWS


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