<2018W杯>“韓国末っ子”イ・スンウ、4ヶ国語が可能と明かすも「外国人は女性として見えない」

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<2018W杯>“韓国末っ子”イ・スンウ、4ヶ国語が可能と明かすも「外国人は女性として見えない」
<2018W杯>“韓国末っ子”イ・スンウ、4ヶ国語が可能と明かすも「外国人は女性として見えない」
<2018W杯>“韓国末っ子”イ・スンウ、4ヶ国語が可能と明かすも「外国人は女性として見えない」(提供:news1)
 「2018 FIFAワールドカップ ロシア」韓国代表イ・スンウ(20、エラス・ヴェローナ)が「ラジオスター」を通して、4ヶ国語が可能だと明かした。それと同時に「とてもつらい」とW杯での後半投入への胸の内を吐露した。

 来る11日午後11時10分放送の韓国MBC「ラジオスター」は105分の拡大編成で届ける「4年後に会いましょう、どうか」特集で、W杯韓国代表チョ・ヒョヌ(26、GK、大邱FC)、キム・ヨングォン(28、DF、広州恒大)、イ・ヨン(31、DF、尚州尚武)、イ・スンウが登場する。

 代表の末っ子であるイ・スンウはメキシコ戦とスウェーデン戦の後半に交代投入され、活発な動きでその可能性を見せた。イ・スンウは選手それぞれの所属クラブについて話す中、「4ヶ国語が可能だ」と告白し周囲を驚かせた。

 イ・スンウは所属クラブへの適応を目指し、スペイン語をマスターしたことを明かし、現在はイタリア語を勉強中だということだ。これと共に彼が話せる言語はカタルーニャ語(スペイン東部の言葉)で、韓国語を含めての4ヶ国語という意味だ。

 またイ・スンウは海外に長くいることで4ヶ国語が可能だが、「外国人は女性として見えない」と打ち明け、注目を浴びたという。
2018年7月10日14時52分配信 (C)WoW!Korea

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