<2018W杯>元韓国代表の洪明甫、ロシアW杯は「昔の記憶が蘇り、観るのがつらかった」

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<2018W杯>元韓国代表の洪明甫、ロシアW杯は「昔の記憶が蘇り、観るのがつらかった」
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<2018W杯>元韓国代表の洪明甫、ロシアW杯は「昔の記憶が蘇り、観るのがつらかった」
 代表選手として4度のワールドカップ(1990、1994、1998、2002)を経験し、コーチとして1度、監督としても1度(2014)ワールドカップを経験したホン・ミョンボ(洪明甫、49)大韓サッカー協会専務理事が、ロシアワールドカップを終えた心境を明かした。

 大韓サッカー協会は5日午前、ソウル市内で懇談会を開き、ロシアワールドカップに対する評価をはじめ、韓国サッカー界が向かうべき未来について話し合った。

 この席でホン・ミョンボ専務は「今回のワールドカップは、個人的に7度目の大会だったが、これまでのワールドカップとは異なる状況で試合を見守った。そして、これまで目に入ってこなかったものも見ることができた」と明かした。

 また「今大会で2つのことを感じた。まずは、とてもつらかったということ。そして、とても残念だったということ」とし、一言にすると「つらい大会だった」と率直に述べた。

 「今大会を見守りながら、私が2002年ワールドカップに出る前、1990年のワールドカップや1994年、1998年の大会がオーバーラップした。そのときに感じたプレッシャーをいま選手たちも感じているのだと思った」と告白。「強いプレッシャーと厳しい状況の中で選手たちはプレーしていた」と大会期間を振り返った。

 深い悩みを抱いて帰国し、再び日常に復帰したホン専務は、サッカーに携わる全ての人々へ「持続的な努力が必要なときだ」と強調。「サッカー協会を含めたサッカーに携わるすべての人々が努力しなければならない。いま、この機会は神様がくれたチャンスだと思う。このチャンスを生かすことができなければ、韓国サッカーの未来は暗い」とし、自身も覚悟を伝えた。

2018年7月5日13時50分配信 (C)WoW!Korea


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