韓国 きょうのニュース(4月12日)

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韓国 きょうのニュース(4月12日)
韓国 きょうのニュース(4月12日)
中央報告大会の様子=12日、ソウル(朝鮮中央通信=聯合ニュース)
◇韓国政府「核保有の言及なく注目」 正恩氏の最高指導者6周年大会

 韓国統一部の当局者は12日に記者団に対し、北朝鮮が平壌で11日に開いた金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の最高指導者就任6周年を祝う中央報告大会で、昨年の同大会と異なり「核保有」への言及がなかったことに「注目している」と述べた。北朝鮮の崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党副委員長は中央報告大会の演説で、「世界的な軍事大国に輝かせ、戦略国家の地位に押し上げてくれた」と金委員長の業績をたたえたが、昨年4月の同大会で言及した「核強国」という言葉は使わなかった。

◇韓国高官が訪米 ボルトン新大統領補佐官と会談へ

 韓国青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)が11日(現地時間)、米ワシントンを訪問した。このほど米大統領補佐官(国家安全保障担当)に就任したジョン・ボルトン氏と12日午前に会談し、安全保障政策の司令塔を担う両者をつなぐホットラインを構築するとともに、今後の南北・米朝首脳会談を見据えながら北朝鮮の非核化を模索する見通しで、注目が集まっている。

◇谷内安保局長も訪米 韓米日の協調アピールか 

 鄭義溶国家安保室長がボルトン米大統領補佐官と会談するため米ワシントンに到着した同じ日、谷内正太郎国家安全保障局長もワシントンに姿を見せた。南北・米朝首脳会談を前に事前準備の動きが具体化する中、韓米日3カ国の外交戦も緊迫度を増している形だ。谷内氏の訪米は日米首脳会談に向けた実務調整などのためとみられるが、鄭室長と日程を合わせることで韓米日3カ国の対北朝鮮での協調を示し、朝鮮半島問題の議論から日本が外されるいわゆる「ジャパン・パッシング」の懸念を払拭(ふっしょく)する狙いがあるとみられる。

◇ソウル市長選 現職の朴元淳氏が出馬宣言

 6月13日に行われる統一地方選の目玉となるソウル市長選で3選に挑む現職の朴元淳(パク・ウォンスン)市長が12日、所属する与党「共に民主党」の党本部で正式に出馬を宣言した。朴氏は出馬会見で来年開催される全国体育大会の北朝鮮・平壌市との共催の推進や、非正規労働者などに対する支援強化などの公約を明らかにした。まずは朴氏を含め3人で争う党内予備選で党公認候補を目指す。

◇THAAD反対住民と国防部 基地への資材搬入保留で合意

 韓国南部の慶尚北道・星州にある米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」基地の施設工事のため資材や装備を搬入しようとした国防部と、これに反対して座り込みなどを行った地元住民らが12日、搬入をひとまず保留とすることで劇的に合意した。警察は午前、約3000人を動員し、基地の入り口付近で搬入に反対する住民らの強制排除を試みたが、市民団体のメンバーや住民ら150人ほどが「暴力警察は引っ込め」などと叫んで抵抗。もみあいが起きた。警察は正午に強制排除を中止し、住民側と国防部はそれから2時間ほど話し合った末、トレーラー12台のみを基地に入れて昨年11月に搬入したブルドーザーなどを運び出し、ダンプカーの搬入はひとまず見合わせることで折り合った。国防部は、今週末までは工事用装備・資材の搬入を行わず、住民側と対話を続ける方針を示した。

◇北朝鮮国務委員会 軍トップの地位低下

 北朝鮮が11日に開いた最高人民会議(国会に相当)の第13期第6回会議で、軍トップの朝鮮人民軍総政治局長の地位が低下したことが注目を集めている。朝鮮中央通信は、この日開かれた会議で昨年軍総政治局長を解任された黄炳瑞(ファン・ビョンソ)氏が国務委員会副委員長も解任され、後任の金正角(キム・ジョンガク)軍総政治局長が国務委員会委員に選ばれたと報じた。これにより、国務委員会は金正恩委員長を筆頭に、崔竜海・党組織指導部長と朴奉珠(パク・ボンジュ)首相の2人を副委員長とする体制となった。

2018年4月12日18時0分配信 (C)YONHAP NEWS

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