韓国 きょうのニュース(2月7日)

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韓国 きょうのニュース(2月7日)
韓国 きょうのニュース(2月7日)
正恩氏と与正氏(資料写真)=(朝鮮中央テレビ=聯合ニュース)
◇北朝鮮の高官級代表団に正恩氏妹ら

 韓国の統一部は平昌冬季五輪に合わせて北朝鮮が派遣する高官級代表団に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏が含まれていると明らかにした。北朝鮮が韓国側に代表団の名簿を通知したという。故金日成(キム・イルソン)主席の直系を意味する「白頭血統」の一員が韓国を訪れるのは初めて。

◇北朝鮮応援団が12年半ぶり韓国入り 大半は若い女性

 9日開幕の平昌冬季五輪で南北の選手に声援を送る北朝鮮の応援団229人が陸路で韓国入りした。大半が20代とみられる若い女性で、6日に貨客船「万景峰92号」で韓国入りした北朝鮮芸術団(約140人)と同じ赤いコートを着用し、比較的明るい表情で報道陣の質問に「うれしいです」を連発した。

◇平昌五輪で米朝接触の可能性 米大統領報道官も否定せず

 平昌冬季五輪を契機に、米政府関係者が北朝鮮代表団側と会う可能性を排除しないとの認識を相次いで示し、注目を集めている。サンダース米大統領報道官は6日(米東部時間)、平昌五輪のために訪韓するペンス副大統領と北朝鮮高官が接触する可能性について「見守る(We’ll see)」と述べた。また、南米を歴訪中のティラーソン国務長官はこの前日「北朝鮮とどのような形であれ会う機会があるか見守ろう。何が起こるか見てみなければならない」と述べた。
韓国 きょうのニュース(2月7日)
韓国に入る北朝鮮応援団の女性=7日、坡州(写真共同取材団=聯合ニュース)



◇経営トップ復帰のサムスン電子 半導体に大規模投資 

 サムスン電子が経営委員会を開いてソウル郊外の京畿道・平沢の半導体団地に第2生産ラインを建設するための予備投資案件を議決したと業界消息筋が伝えた。今回の投資はメモリー製品を中心とする半導体需要が当分の間続くとの判断により、先んじて対応するために数カ月前から議論されてきた。朴槿恵(パク・クネ)前政権で起こった国政介入事件で朴前大統領と長年の知人、崔順実(チェ・スンシル)被告への贈賄罪などに問われたサムスングループ経営トップの李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が5日の控訴審で執行猶予付き判決を言い渡され、釈放されてから最初の投資となることで関心を呼んでいる。

◇サービス産業の研究開発に5千億円投資 韓国政府

 韓国政府は、金東ヨン(キム・ドンヨン)経済副首相兼企画財政部長官が主宰した拡大経済関係閣僚会議で「サービスR&D(研究開発)推進戦略」を発表した。これによると、政府はサービス産業の発展を目標に大規模なR&D投資を行う。飲食・宿泊業など付加価値が低く、零細自営業者が増えるこれまでの産業構造から脱却するべく、技術の融合・複合を土台とした新たな形のサービス産業開拓を推進する。R&Dへの投資額を5年間で5兆ウォン(約5000億円)に拡大し、税制優遇など民間での研究開発も奨励する計画だ。

2018年2月7日18時0分配信 (C)YONHAP NEWS

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