<女子サッカー>南北戦勝利のキム・グァンミン北朝鮮監督「強い精神力と結束力できょうの勝利を導いた」

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<女子サッカー>南北戦勝利のキム・グァンミン北朝鮮監督「強い精神力と結束力できょうの勝利を導いた」
<女子サッカー>南北戦勝利のキム・グァンミン北朝鮮監督「強い精神力と結束力できょうの勝利を導いた」
 北朝鮮の女子サッカー代表を率いるキム・グァンミン監督は南北戦終了後におこなわれた記者会見で、「4月の試合」という表現をよく使った。その4月の試合とは北朝鮮・平壌(ピョンヤン)でのAFCアジアカップ予選のことで、当時、1-1で引き分けた。

 ユン・ドクヨ監督率いる韓国代表は11日午後、千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ)おこなわれた北朝鮮との2017 EAFF E-1選手権第2戦で、0-1で敗れた。日本戦敗北(2-3)に続く2連敗。北朝鮮との全成績は1勝15敗3分となった。

以下は北朝鮮キム・グァンミン監督の質疑応答。

-試合の総評は。
大会2試合目だったが、よく戦った。“4月の試合”以降、二度とあのような試合を繰り返してはならないという覚悟と決心を持って、8か月間一生懸命に練習した。その結果、前より選手たちの能力が一段階高くなった。強い精神力と結束力できょうの勝利を導いた。

-韓国戦に焦点を合わせたのか。
特別にきょうの試合を準備したわけではない。わたしたちにとってはE-1選手権の3試合すべてが重要だ。とにかく北朝鮮の選手は年齢が若く、初戦(中国)では能力をすべて発揮できなかったと考える。だが、きょうの試合は違った。4月の試合を二度と繰り返さないよう、それを実戦で証明した。

-8か月間、どのような練習をしたのか。
4月の試合が北朝鮮選手にとって胸の痛む記憶となった。代表チームの練習は常にできるわけではないが、各自がそれぞれの所属チームでどう準備すべきか、よく分かっていた。国内連盟戦やチームでの訓練を通じて、自らの能力を上げるための努力をした。10月は中国で合宿し、選手を選抜した。そして、11月20日からは集中訓練を実施した。短期間で選手たちが高い精神力を発揮し、目標を達成した。

-4月の屈辱は晴らせたか。
選手たちはみんな、4月の試合を本当にマイナスに考えた。誰がそうさせたわけでもなく。自ら骨に染みる経験をしたから、二度と繰り返さないという大きい決心を持って出た。試合には勝利し良かったが、1ゴールしか決められなかったのは残念だ。
2017/12/12 10:58配信  (C)WoW!Korea


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