<サッカー>釜山アイパークのチョ・ジンホ監督、心臓発作で急死=享年44歳

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<サッカー>釜山アイパークのチョ・ジンホ監督、心臓発作で急死=享年44歳
<サッカー>釜山アイパークのチョ・ジンホ監督、心臓発作で急死=享年44歳
<サッカー>釜山アイパークのチョ・ジンホ監督、心臓発作で急死=享年44歳(提供:news1)
 韓国のプロサッカーチーム釜山アイパークのチョ・ジンホ監督が心臓発作でこの世を旅立った。享年44歳。

 釜山アイパークは10日「チョ・ジンホ監督が心臓発作で倒れて病院へ搬送したが目を覚まさず、午前11時38分ごろに死亡した」と明らかにした。

 クラブの関係者によるとチョ監督は出勤途中、知人との電話中に倒れた。当時、チョ・ジンホ監督と電話していた知人がクラブに連絡して、救急隊がチョ監督を釜山大病院へ緊急搬送したが、息を引き取った。

 チョ・ジンホ監督は1992年のバルセロナ五輪、1994年の米国W杯代表として活躍。引退後、2003年に富川SKのコーチとして指導者生活をスタートした。

 その後10年間のコーチ生活を経て2014年、大田シチズンでプロ監督としてデビューした。チョ・ジンホ監督は就任初年Kリーグチャレンジ(2部)で優れた競技力を発揮し、リーグ優勝やKリーグクラシック昇格を成し遂げた。

 2016シーズンは昇格チーム尚州尚武FCの監督を務め、クラブ初のKリーグクラシック(1部)スプリット進出に成功、再び指導力を立証した。

 今シーズンを控えてKリーグチャレンジに降格した“名門”釜山の指揮官となり、昇格に挑戦。チョ監督指揮のもと、釜山は33試合を戦った現在17勝6敗10分で2位を記録している。またFA杯でも準決勝に進出し、来る25日に水原三星と決勝進出をかけて戦う。
2017年10月10日16時3分配信 (C)WoW!Korea

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