朴社長(左)とミハイロフ氏=5日、ソウル(聯合ニュース)
朴社長(左)とミハイロフ氏=5日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】ロシアのタス通信は5日、聯合ニュースが2018年の平昌冬季五輪に向け開発を進める通信社間のコンテンツ交流プラットフォーム「平昌ニュースサービスネットワーク」(PNN)に加入した。 聯合ニュースの朴魯晃(パク・ノファン)社長とタス通信のミハイロフ社長が同日、聯合ニュース本社でPNN協定に署名した。 PNNに加入した外国のニュース通信社は米UPIやインドのPTI、ナイジェリアのNANなど38社に増えた。 PNNは国際オリンピック委員会(IOC)が平昌冬季五輪の主管ニュース通信社に指定した聯合ニュースが平昌五輪関連をはじめとするあらゆる記事を世界各国のニュース通信社とリアルタイムで共有するため、開発を進めているプラットフォーム。年内に開発を完了し、オープンする。 聯合ニュースが提供する韓国語や英語、中国語、日本語、フランス語、アラビア語、スペイン語の7カ国語のニュースコンテンツを共有でき、ほかの加入通信社がPNNに掲載したニュースコンテンツも無料でダウンロードし、転載できる。 一方、ミハイロフ氏は韓国文化体育観光部の宋秀根(ソン・スグン)第1次官と会談し、両国間の文化交流拡大について話し合い、「韓国にもロシアニュースサービスがあれば、ロシアに大きく役立つだろう」と述べた。 また、外交部の林聖男(イム・ソンナム)第1次官とも会談し、両国の関係発展、平昌五輪のPRなどについて意見を交わした。
Copyright 2017(C)YONHAPNEWS. All rights reserved. 0