ショートトラック元韓国代表選手、”国政介入”崔被告の姪と過去に交際 「英才センターの構想、事実ではない」

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ショートトラック元韓国代表選手、”国政介入”崔被告の姪と過去に交際 「英才センターの構想、事実ではない」
ショートトラック元韓国代表選手、”国政介入”崔被告の姪と過去に交際 「英才センターの構想、事実ではない」
ショートトラック元韓国代表選手、”国政介入”崔被告の姪と過去に交際 「英才センターの構想、事実ではない」
 ショートトラックの元韓国代表選手キム・ドンソン(36)が、国政介入容疑がもたれる崔順実(チェ・スンシル)被告の姪=チャン・シホ被告(37)と恋人関係にあったことを認めた。しかし、現在は恋人関係にないことを明かした

 キム・ドンソンは当時、交際していたチャン被告と韓国冬季スポーツ英才センター設立を共同構想したとの疑惑について「事実ではない」と強く反発している。

 ソウル中央地裁で31日に開かれた公判に証人として出席したキム・ドンソンは「チャン被告と2015年に交際していたのか」というチャン被告側弁護士の質問に「はい(交際していた)」と答えた。

 先月17日、英才センター専門理事だったスピードスケート元国家代表イ・ギュヒョクは法廷で「チャン被告とキム氏が男女の関係(恋人関係)で付き合い、英才センターはその関係が基となってスタートした」と主張。また、チャン被告も去る10日、「2015年1月、キム氏が私のもとを訪ねてきて、交際がスタートしたのは事実」と述べた。 

 これらの主張について、キム・ドンソンは強く否定。「2015年3月24日より以前に(当時の)妻と離婚について協議していたため、つらい毎日だった。そのとき、支えてくれたチョン・シホ被告と携帯電話メッセ―ジをやり取りしていた」とし、「この内容と、それ以降にチャン被告からもらったメッセージを見れば、交際していなかったことを証明できる」と主張した。

 キム・ドンソンは、自身がチャン被告と交際しながら英才センター設立を構想したとの主張についても「事実ではない」とし、「2014年、チャン被告がSNSを通して僕に連絡し、『あなたの助けになることがあるから、一緒に食事しよう』と言った」と強調。

 ただし、過去に交際していた時期があることは認めた。キム・ドンソンは「1999年から2000年までチャン被告と1年ほど交際していた」とし、「そのとき、チャン被告の叔母であるチェ・スンシル被告に3〜4回ほどあいさつしたことがある」と証言。「2000年、チャン被告と破局してからは互いに連絡をとらなくなった」と説明した。

 キム・ドンソンはチャン被告が英才センター設立を推進した理由について「チャン被告が自身の息子にスキーを教えるコーチを好きになったが、その男性が自分(チャン被告)のもとから去ったと言っていた」とし、「チャン被告は(その男性に)自分が何かを確実に見せたい、という思いから社団法人を設立したと話していた」と主張した。
2017年3月31日13時33分配信 (C)WoW!Korea


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