朴大統領の弾劾審理 最終弁論が終了=宣告期日指定せず

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朴大統領の弾劾審理 最終弁論が終了=宣告期日指定せず
朴大統領の弾劾審理 最終弁論が終了=宣告期日指定せず
憲法裁判所で開かれた最終弁論(写真共同取材団)=27日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾の是非を審理している憲法裁判所は27日午後2時から最終弁論を開き、約6時間半にわたる審理を終えた。

 昨年12月9日に国会で弾劾訴追案が可決されてから81日で全ての審理が終了した。

 憲法裁判所は当初の予想とは異なり、弾劾の是非に関する宣告の日付を指定しなかった。所長の権限代行を務めている李貞美(イ・ジョンミ)裁判官は「宣告期日は追って指定し通知する」と明らかにした。

 ただ、裁判所は李氏の退任が予定される3月13日以前に宣告する方針を示しており、10日か13日の宣告が有力視されている。

2017年2月27日21時1分配信 (C)YONHAP NEWS

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