臨時・契約社員の昨年11月賃金は149万ウォン(約14万5千円)…正社員の44%=韓国

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臨時・契約社員の昨年11月賃金は149万ウォン(約14万5千円)…正社員の44%=韓国
臨時・契約社員の昨年11月賃金は149万ウォン(約14万5千円)…正社員の44%=韓国

臨時・契約社員の昨年11月賃金は149万ウォン(約14万5千円)…正社員の44%=韓国

 昨年11月を基準にした韓国における臨時・契約社員の賃金が、正社員の44.2%水準であることがわかった。

 30日、雇用労働部の「2016年12月事業体労働力調査」によると、5人以上の事業体の労働者1人あたりの昨年11月基準の月平均賃金額は、319万9000ウォン(約30万円)で、前年同期間に比べて4.5%(13万7000ウォン)増加した。

 このうち、正社員は338万ウォン(約32万円)、臨時・契約社員は149万5000ウォン(約14万6000円)と調査された。前年同期間の数値に比べて、正社員は4.5%(14万7000ウォン)上がり、臨時・契約社員は4.8%(6万9000ウォン)上がった。

 昨年11月を基準にした全体労働者1人あたりの月平均の労働時間は、179.8時間で、このうち正社員は187.0時間、臨時・契約社員は111.9時間。契約社員が正社員より75.1時間短い労働時間であり、これが賃金格差を広げる一つの要因であると調査された。
2017年1月31日15時10分配信 (C)WoW!Korea


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