朴大統領の弾劾審理 早期結論を=韓国憲法裁所長が退任

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朴大統領の弾劾審理 早期結論を=韓国憲法裁所長が退任
朴大統領の弾劾審理 早期結論を=韓国憲法裁所長が退任

退任式後、職員にあいさつする朴所長=31日、ソウル(聯合ニュース)

【ソウル聯合ニュース】韓国憲法裁判所の朴漢徹(パク・ハンチョル)所長は31日、憲法裁で行われた退任式で、「大統領の職務停止状態が2カ月近く続いている状況の重大性に照らし、早期に結論を下さなければならないということを全ての国民が共感している」として、朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免の可否を判断する審理を早期に下すよう呼びかけた。

 朴所長は同日、6年の任期を終えて退任した。

 朴所長は25日に開かれた9回目の弁論で、もう1人の裁判官が退任する3月13日までに結論を出すよう求めていた。

 大統領の弾劾には9人の裁判官のうち、6人以上の賛成が必要となり、4人が反対する場合に棄却される。3月13日後に7人に減る場合も6人以上の賛成が必要で、2人の反対でも弾劾は棄却される。

2017/01/31 13:05配信  Copyright 2017(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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