サムスン電子、“ノート7ショック“乗り越えた…IM営業益2.5兆ウォンを記録

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サムスン電子、“ノート7ショック“乗り越えた…IM営業益2.5兆ウォンを記録
サムスン電子、“ノート7ショック“乗り越えた…IM営業益2.5兆ウォンを記録

サムスン電子、“ノート7ショック“乗り越えた…IM営業益2.5兆ウォンを記録(提供:news1)

 昨年第4四半期“アーニングサプライズ”水準の実績を公開したサムスン電子はモバイル事業部でも「ギャラクシーノート7」製造中止による最悪の実績ショックを乗り越え、営業利益2兆5000億ウォン(約2400億円)を上げた。市場の予測値2兆2100億ウォンよりも高い水準だ。

 サムスン電子は昨年第4四半期9兆2200億ウォンの営業利益を上げたと24日、明らかにした。売上高53兆3300億ウォンだ。その中でサムスン電子の“花”と呼ばれるIT・モバイル(IM)部門の営業利益は2兆5000億ウォン、売上高は23兆3100億ウォンを記録した。

 サムスン電子は昨年「ノート7」製造中止の事態で7兆5000億ウォンに達する損失を記録し、昨年第3四半期1000億ウォンの営業利益で赤字を免れた。サムスン電子のIM部門は昨年第1四半期営業利益3兆8900をクウォン、第2四半期4兆3200億ウォンと勢いに乗っていたが、第3四半期に「ノート7」製造中止によるプレミアムラインナップの空白、顧客補償策実施で1000億ウォンを記録した。

 「ノート7」の事態が生じて“実績ショック”を記録した第3四半期を迅速に克服できたのは「ギャラクシーS7」の役割が大きかった。サムスン電子は「ノート7」の空白を「ギャラクシーS7」シリーズで素早く対応し、利益を相当部分挽回したものと見られる。サムスン電子によると昨年3月に発売された「ギャラクシーS7」シリーズは現在も日平均1万台以上販売される人気モデルだという。

 サムスン電子は「ノート7」の空白にも関わらず、「ギャラクシーS7/S7エッジ」と中低価格モデルの堅調な販売に支えられ、前年同期比実績が改善された」と明らかにした。

2017/01/24 13:55配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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