囲碁といえば 「李世ドル」を連想=韓国世論調査

韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKoreaトップ
韓国ドラマ・韓流ドラマのWoWKorea韓国一般ニュース
このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天SocialNewsに投稿! 友達にメールですすめる スクラップする
囲碁といえば 「李世ドル」を連想=韓国世論調査
囲碁といえば 「李世ドル」を連想=韓国世論調査
李世ドル九段(資料写真)=(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国人が囲碁といえば最初に連想するのは世界トップ棋士の一人、李世ドル(イ・セドル)九段であることが分かった。韓国棋院が11日、世論調査会社の韓国ギャラップに依頼した囲碁に対する意識調査の結果を発表した。

 囲碁について自由連想法で調査した結果、最も多い24.1%が李九段を思い浮かべたという。

 李九段は最も好きなプロ棋士にも選ばれた。李九段は韓国国民のプロ棋士好感度調査で45.7%の圧倒的な支持を受けた。

 これまで最も人気のあるプロ棋士は李昌鎬(イ・チャンホ)九段だった。李昌鎬九段は1997年、2004年、2008年の調査で1位を維持してきた。特に2008年には22.3%を獲得し、好感度20%を超える唯一の棋士だった。

 李世ドル九段は、韓国ギャラップによる調査開始以来、最も高い支持率を更新し、韓国囲碁の顔として急浮上した。李昌鎬九段は今回の調査では8.6%の支持率だった。

囲碁人口を対象にした好感度調査でも李世ドル九段が43.5%、李昌鎬九段は19.4%の支持率を記録した。

 李世ドル九段は昨年、米グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」と「世紀の対局」を繰り広げ、韓国国民の関心を集めた。

囲碁に興味を持ったきっかけを問う項目でも「李世ドル九段とアルファ碁の対決」が33.4%で1位となった。

 李世ドル九段とアルファ碁の対局を見て囲碁に対するイメージが良くなったとの回答は52.8%だった。回答者の75.8%は囲碁が韓国国民の士気を高めるのに寄与したと好感を示した。

 一方、囲碁のルールを知っている成人は900万人余りであることが分かった。このうち男性と高齢者層は40%以上が実際に囲碁を楽しんでいるが、女性は4.5%にとどまった。

回答者の63%が囲碁を「頭脳スポーツ」だと定義した。

 この調査は済州特別自治道を除く全国の満19歳以上の男女1000人を対象に、昨年7月22日から8月15日まで行われた。

2017年1月11日16時2分配信 (C)YONHAP NEWS

この記事が気に入ったら


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2017AISE Inc. All Rights Reserved.