米国防部、朝鮮半島へのTHAAD配置に「影響なし」=朴大統領の進退問題受け言及

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米国防部、朝鮮半島へのTHAAD配置に「影響なし」=朴大統領の進退問題受け言及
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米国防部、朝鮮半島へのTHAAD配置に「影響なし」=朴大統領の進退問題受け言及

 米国国防部は29日(現地時間)、朴槿恵(パク・クネ)政府の”崔順実(チェ・スンシル)ゲート”と関連し、高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配置に「影響を及ぼさない」との立場を明かした。

 米国防総省のピーター・クック報道官はこの日、定例ブリーフィングで「朴大統領が退陣する場合、THAAD配置も影響を受けるか」との記者の質問に、「THAAD配置は継続して推進していく」と回答した。

 クック報道官は「可能な限りはやく配置するための努力を続け、これを推進するためにどのような計画があるのかは(現在のところ)お伝えできない」と説明。

 また「THAAD配置は変わらず進行中であり、韓米同盟はこの計画を進めていく」と強調した。
2016年11月30日13時14分配信 (C)WoW!Korea


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