韓国与党の非主流派 朴大統領に4月末辞任明言促す

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韓国与党の非主流派 朴大統領に4月末辞任明言促す
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セヌリ党の非常時局委員会の会議=30日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国与党セヌリ党で朴槿恵(パク・クネ)大統領と距離を置く非主流派の国会議員が主軸の「非常時局委員会」が30日、朴大統領に自らの辞任を来年4月末と区切りをつけるよう促した。また朴大統領に対する弾劾が推進される場合は、弾劾訴追案が可決されるようにするとした。

 非常時局委員会は同日午前に会議を開いた後、同委員会の報道官を務める黄永哲(ファン・ヨンチョル)議員が会見。弾劾訴追案の可決が困難になったわけではないとしながら、「私たちが把握しているところでは、弾劾(訴追案)を可決するための議員数はしっかり確保することができる」と述べた。

 弾劾訴追案は在籍議員の3分の2(200人)以上の賛成で可決される。野党と無所属議員は計172人で、セヌリ党から少なくとも28人以上の賛成票が必要となる。

 黄氏は、弾劾訴追案を処理する期限は今国会が閉会する12月9日で、その前日までが与野党の交渉期限だとした。

 また、前日の朴大統領の談話発表に言及しながら、「きょうの会議で出した結論は、われわれの立場は一層強く固まったということだ。国民だけを見つめ、進むべきだという立場を確かにした」と強調した。

 朴大統領が談話で「任期短縮に向けた改憲」を示唆したことに対し、「大統領の任期を短縮するだけのための改憲には名分が無い」と指摘。さらに「大統領自ら辞任の期限を明確に示すことが何より重要だ」と述べ、来年4月末が適切な期限だとした。これは今月27日に国会議長や首相の経験者らが挙げた期限と重なる。

2016年11月30日10時1分配信 (C)WoW!Korea


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