韓国LCC(格安航空会社)のエアソウルが2番目の単独路線である仁川‐長崎線の運航に突入した。(提供:news1)
韓国LCC(格安航空会社)のエアソウルが2番目の単独路線である仁川‐長崎線の運航に突入した。(提供:news1)
韓国LCC(格安航空会社)のエアソウルが2番目の単独路線である仁川‐長崎線の運航に突入した。

 エアソウルは17日午前、仁川国際空港を出発し、長崎へ向かう便が初就航したと伝えた。

 仁川‐長崎線は毎週火・水・金・日曜日のスケジュールで週4回運航する。去る7日、仁川‐高松線に続き2番目の単独路線だ。

 長崎線は大韓航空とジンエアーが就航していた路線だ。両者が長崎線運航を中断し、昨年11月以降、この路線に運航中の韓国籍の航空会社はなかった。

 エアソウルの初運航便には定員195人に153人が搭乗し、搭乗率78.5%を記録した。初就航としては惜しい記録だが、オフシーズンであることを勘案すれば悪くないという評価だ。

 エアソウルは来る20日・広島、22日・マカオ、23日・米子、31日・富山、11月28日・宇部に順次就航を開始する予定だ。このうち、広島・米子・富山・宇部などが全てエアソウルの単独路線だ。


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