韓国・江南での無差別殺人事件の容疑者、”無表情”で事件を再現
韓国・江南での無差別殺人事件の容疑者、”無表情”で事件を再現
ソウル・江南(カンナム)駅付近のトイレ内で20代女性を殺害したキム容疑者(34)が、”無表情”で事件を再現した。

 24日午前におこなわれた現場検証に姿をみせたキム容疑者は、無表情のまま検証に参加。淡々と事件を再現したという。その後、午前9時36分ごろ、犯行現場となった建物から外に出てきた。

 現場検証後、瑞草(ソチョ)警察署の刑事課長は記者陣の取材に応じ、「殺人事件の現場検証を正常に終えた」とし、「容疑者は、犯行の前後過程を淡々と再現していた。証拠として使用できるように再現している姿を撮影した」と説明した。

 一方、キム容疑者は去る17日午前1時ごろ、建物内のトイレで面識のなかった女性(23)を凶器で殺害した容疑で検挙された。

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