ロッテ創業者、入院控えて囲碁・運動で健康管理にまい進

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
ロッテ創業者、入院控えて囲碁・運動で健康管理にまい進
ロッテ創業者、入院控えて囲碁・運動で健康管理にまい進

ロッテグループ創業者の重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、94)氏が来る4月の入院治療を控えて健康管理にまい進していることがわかった。(提供:news1)

 ロッテグループ創業者の重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、94)氏が来る4月の入院治療を控えて健康管理にまい進していることがわかった。

 高い集中力を要する囲碁を定期的にし、毎日歩く運動も着実におこなっている。

 SDJコーポレーションのミン・ユソン顧問は31日「武雄氏が最近、囲碁を再び始めた」とし「囲碁の先生を呼び、1週間に2~3回、対局している」と伝えた。

 ミン顧問は続けて「武雄氏はイ・セドル9段とアルファ碁との対局も直接視聴しながら関心を見せた」とし「囲碁をするときも1時間以上、集中力を失わずにいる」と述べた。武雄氏はすでに6段の囲碁の実力を持っており、普段から囲碁チャンネルをよく視聴していることが知られている。

 武雄氏は個人トレーナーを雇用し、歩く運動もこつこつとしている。先月3日、ソウル家庭裁判所で開かれた武雄氏本人に対する成年後見人の開始審判請求初審理にも普段と異なり、車いすに乗らずに歩いて法廷に入った。

 武雄氏は妹のシン・ジョンスク氏(79)が申請した成年後見人の開始審判請求に基づき、ソウル大学病院に入院して認知・判断力を検査するための診察を受けなければならない。武雄氏の法律代理人とロッテグループは来る4月中に入院して検査することで合意ており、まだ入院日は決まっていない。

 武雄氏をどのように説得して入院診察を受けるようにするのかは経営権をめぐり争っている重光宏之氏(シン・ドンジュ、62)と重光昭夫氏(シン・ドンビン、61)両方の課題である。

 武雄氏は自身の健康に問題はないとし、今回の成年後見人の開始請求について強い拒否感を示している。

 武雄氏は先月3日の成年後見人の開始請求初訴訟に出席し「なぜ私の判断能力のためにここまで来てこのようなことをしなければならないのか」と述べていた。武雄氏は「(妹である)シン・ジョンスクが請求したが、むしろ妹の判断能力に問題があるのではないのか」と冗談を言ったりした。

 ミン顧問は「入院の可能性についても武雄氏に報告はしたが、本人が健康に自信があり、実際に入院するようにすることは容易ではない」と述べた。

 また、武雄氏はロッテ製菓の取締役に続き、ロッテホテル代表取締役から退任したことについても報告を受けたことがわかった。ミン顧問は「ロッテホテル代表取締役に再任されなかったことについて武雄氏が激しく怒った」と述べた。
2016/03/31 10:56配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2020AISE Inc. All Rights Reserved.