<プレミア12>韓国優勝…キム・インシク監督「日本戦で大逆転したから優勝できた」

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
<プレミア12>韓国優勝…キム・インシク監督「日本戦で大逆転したから優勝できた」
<プレミア12>韓国優勝…キム・インシク監督「日本戦で大逆転したから優勝できた」

韓国代表のキム・インシク監督が、「プレミア12」初代チャンピオンという大業を成し遂げた。(提供:OSEN)

 韓国代表のキム・インシク監督が、「プレミア12」初代チャンピオンという大業を成し遂げた。

 21日に行われた「2015 WBSC プレミア12」のアメリカとの決勝戦で、投打の活躍を見せた韓国が8-0で圧勝し、見事に優勝をつかんだ。

 試合後、キム監督は「決勝戦だし、1次ラウンドで負けた相手だったから、ものすごく神経を使った。我々が点数を多く取り、大勝することができた。試合というのは大差で勝つときもあり、熾烈になる試合もある。今日は思った以上に選手がよく頑張ってくれた」と選手に感謝の気持ちを伝えた。

 決勝戦で打線が爆発したことについて「アメリカの投手が体の方に曲がってくる球、チェンジアップなどの変化球を投げてくることは予想していた。選手たちも準備してきた。分析して十分に分かっては板が、選手が打席に入って投手と戦わなければならないので、選手の対処する能力が素晴らしかったと見てほしい」と選手を賞賛した。

 2006年WBCではベスト4、2009年WBCでは準優勝だったが、今回は頂点に立つことができた感想は「代表チームの監督は本当に心配が多い。選手がケガで多く抜け、10人が初めの構想から変わった。野手より投手が弱いと思っていたが、試合をしながら投手たちが自分の役割をし、打線もつられてうまくできなかったのではないかと思う。こんなに打線がすごいとは思わなかった」と笑った。

 一番峠だった試合に関しては「最初の試合で、日本の大谷の球を全く打てなかったこと、準決勝でも大谷の球を打てなかったこと、結局日本戦が一番大変だったのではないかと思う。準決勝で最後に点数を入れて逆転勝利できたため、その流れが決勝まで続いたのではないかと思う」と語った。

 最後にキム監督は今後の韓国野球が向かう方向性について「国際大会に出場するたびに常に感じることがある。我々は短く投げて危機を免れることもあるが、私は日本の投手が投げる球がうらやましい。そういった面がより発展させなければならない部分だ。今日もアメリカの外野手の送球能力も非常にうらやましかった。韓国の野手もまともに速い球を投げられる送球能力を持たなければと思う。もっと練習しなければならないのではないかと思っている」と今後の課題を提示した。

2015/11/21 23:56配信  Copyrights(C) OSEN wowkorea.jp


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング

おすすめ情報
Blu-ray&DVD好評リリース中のドラマ「ボーイフレンド」、知れば知るほど、もっと愛しくなる&観たくなるトリビア公開!

「タクシー運転手」「1987、ある闘いの真実」「工作 黒金星と呼ばれた男」に続く衝撃の問題作! 「国家が破産する日」DVDが4月8日より発売

コワモテ怪力王マ・ドンソク×イケメン熱血漢キム・ヨングァン、前代未聞のバディが凶悪犯罪に立ち向かう『ザ・ソウルメイト』DVDが2020年3月4日に発売開始

「第71回さっぽろ雪まつり12thK-POP FESTIVAL2020」、キム・ジェファン、「NATURE」、「TOO」 3組の出演が決定

若手女優 チン・セヨン 来日ファンミーティング決定!

韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2020AISE Inc. All Rights Reserved.