姜正浩(ピッツバーグ・パイレーツ)、ひざの手術後初めて両親と共にホーム球場訪れる

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姜正浩(ピッツバーグ・パイレーツ)、ひざの手術後初めて両親と共にホーム球場訪れる
姜正浩(ピッツバーグ・パイレーツ)、ひざの手術後初めて両親と共にホーム球場訪れる
ピッツバーグ・パイレーツ所属のカン・ジョンホ(姜正浩)がひざの手術後初めてホーム球場を訪れた。カン・ジョンホの訪問にチームメイトも激励を惜しまなかった。
 ピッツバーグ・パイレーツ所属のカン・ジョンホ(姜正浩)がひざの手術後初めてホーム球場を訪れた。カン・ジョンホの訪問にチームメイトも激励を惜しまなかった。

 カン・ジョンホは29日(日本時間)、両親と共にホーム球場であるPNCパークに姿を見せた。去る18日に左ひざ内側副じん帯および半月板損傷、すねの骨折の手術を受けて以降初めての訪問となった。

 米国メジャーリーグ公式ホームページは「カン・ジョンホの両親は息子の手術の知らせを聞き、米国に飛んで来た。そしてカン・ジョンホは車椅子に乗り、PNCパークを訪問した。カン・ジョンホに会った仲間たちは『強靭に見えた』と話した」と伝えた。

 同チームのニール・ウォーカーは「カン・ジョンホはつらいリハビリ期間を過ごしている。しかし彼は既に、前を見つめている」とし、「以前は選手同士、メールでやり取りしながら激励していたが、直接会えてよかった」と述べた。

 クリント・ハードル監督は「カン・ジョンホがわたしとハグをしながら『強くなって戻ってくる』と言った。笑う彼を見てうれしかった。力が出た」と話した。また、「カン・ジョンホの両親はとてもいい方だ。息子がお世話になり有難い、という言葉と共にプレゼントまでくれた」と付け加えた。

 また、カン・ジョンホが負傷後に看護を務める通訳士キム・フィギョン氏への称賛も忘れなかった。ハードル監督は「キム・フィギョン氏は多方面でカン・ジョンホを支えている。仕事を幻想的にやり遂げている」と褒め称えた。まだ6〜8か月程度のリハビリ期間が必要なカン・ジョンホだが、彼の突然の訪問にチーム仲間も少しの間だけ楽しい時間を過ごすことができたという。
2015年9月30日13時44分配信 (C)WoW!Korea


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