対ドルでウォン安進む 5年2カ月ぶり1200ウォン台

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対ドルでウォン安進む 5年2カ月ぶり1200ウォン台
 【ソウル聯合ニュース】7日のソウル外国為替市場で、ウォンの対ドル相場は前営業日終値に比べ10.3ウォン安の1ドル=1203.7ウォンで取引を終えた。
 終値で1ドル=1200ウォン台をつけたのは2010年7月22日(1204.0ウォン)以来、約5年2カ月ぶり。
 米利上げの可能性のほか、世界経済の先行き不透明感からリスクを回避する心理が高まった。また英スーパー最大手のテスコが、韓国スーパー大手のホームプラスを売却することが明らかになり、ドル需要が発生する可能性が高まったことからウォンが下落した。
 ウォン安ドル高が進んだことで、ウォンは対円でも売りが優勢となり100円=1000ウォン台となった。
 ウォンの対円相場は午後3時12分現在、100円=1008.33ウォンで前営業日の午後3時と比べ8.30ウォンのウォン安となった。ウォンの対円相場が100円=1000ウォンをつけたのは先月25日以来、約2週間ぶり。今年のウォンの最安値は8月24日に記録した100円=1031.43ウォン。
yugiri@yna.co.kr
2015/09/07 16:03配信  Copyright 2015(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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