ACL控えたイ・グノ、古巣・大阪を分析 「強いプレッシャーが必要」

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ACL控えたイ・グノ、古巣・大阪を分析 「強いプレッシャーが必要」
ACL控えたイ・グノ、古巣・大阪を分析 「強いプレッシャーが必要」

全北現代モータースが全精力を、来る26日におこなわれるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)8強1戦目のガンバ大阪戦に傾けている。

 「強いプレッシャーをかけていけば、僕たちが望むとおりに試合を運べるだろう」

 全北現代モータースが全精力を、来る26日におこなわれるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)8強1戦目のガンバ大阪戦に傾けている。ACL優勝を目標にする全北にとって、当然のことといえる。

 先月、全北に入団したイ・グノ(30)にとってガンバ大阪は、”不慣れ”なチームではない。2010年から2011年シーズンまでの約2年間、ガンバ大阪のユニフォームを着ていたからだ。イ・グノは2011年の正規リーグだけで15ゴールを決め、ガンバ大阪をリーグ3位へと導いた。

 それだけに、イ・グノはガンバ大阪に精通した選手。もちろん、4年という月日が流れたわけで、少なからず変化はあっただろうが、「ガンバ大阪の基本は、大きく変わっていないだろう」とイ・グノは予測する。

 「以前、一緒にプレーしていた選手たちは、現在もチームに多く残っている」と話すイ・グノは、「プレースタイルが大きく変わった点はなかった。ガンバ大阪は、ボールキープを好む。また、良いMFを保有しているだけに、自身たちのリズムで試合運びをするのが上手い」と分析。

 また、解決策にも言及し、「強いプレッシャーが、ガンバ大阪を徐々に崩していく」と語った。イ・グノは「ガンバ大阪は典型的な日本チームであるだけに、強いプレッシャーを選手たちが嫌う傾向にある。そのような点を利用し、序盤から前線で強いプレッシャーをかけていき、僕たちが臨む試合展開にもち込みたい」と強調した。
2015/08/20 10:53配信  Copyrights(C) OSEN wowkorea.jp


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