“日韓歴史問題”発言で注目を集める朴槿令氏とは?

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“日韓歴史問題”発言で注目を集める朴槿令氏とは?
“日韓歴史問題”発言で注目を集める朴槿令氏とは?

日本のポータルサイト「niconico」にて慰安婦問題や靖国神社参拝など日韓の敏感な懸案について、日本に友好的な立場を明かした朴槿令氏(提供:news1)

 30日、日本のポータルサイト「niconico」にて慰安婦問題や靖国神社参拝など日韓の敏感な懸案について、日本に友好的な立場を明かした朴槿令氏に対する関心が集まっている。

 朴槿令氏は1954年生まれで、故朴正煕(パク・ジョンヒ)前大統領とユク・ヨンス氏の2番目の子供である。

 朴槿恵大統領の妹であり、朴志晩(パク・ジマン)の姉である朴槿令氏はソウル大学音楽大学作曲科出身で、育英財団理事長を経た後、韓国女性囲碁連盟総裁、大韓ダンススポーツ実業連盟総裁などの肩書きを持っている。

 特に朴槿令氏はソウル大作曲科に入学した理由を挙げ、韓流音楽の世界化のため文化交流の通路にするという抱負を持って「ミューズバンク」というオンライン音楽専門サイトを立ち上げた。

 また、朴槿令氏は1982年に豊山グループ創業者のリュ・チャンウの息子リュ・チョン氏と結婚したが6か月で離婚。その後2008年10月に14歳年下のシン・ドンウク白石文化大学元教授と再婚した。

2015年7月31日17時8分配信 (C)WoW!Korea


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