サッカー韓国代表 シュティーリケ監督の東アジアカップ構想…若い力を積極的に活用

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サッカー韓国代表 シュティーリケ監督の東アジアカップ構想…若い力を積極的に活用
サッカー韓国代表 シュティーリケ監督の東アジアカップ構想…若い力を積極的に活用
サッカー韓国代表のウリ・シュティーリケ監督が8月に開かれる東アジアカップの選手構想について計画を明らかにした。(提供:news1)
 サッカー韓国代表のウリ・シュティーリケ監督が8月に開かれる東アジアカップの選手構想について計画を明らかにした。

 去る18日、スペインとドイツで休暇を過ごしたシュティーリケ監督が30日、仁川国際空港を通じて入国した。その後取材陣と会ったシュティーリケ監督は「家族と充電することは良いことだ。妻と娘の誕生日を一緒に過ごしてきた」と明るい表情で述べた。

 他の人より早い休暇を過ごしてきたシュティーリケ監督は、7月のKリーグオールスター戦と8月の中国にて開かれる東アジアカップを準備する。

 8月に開かれる東アジアカップは国際サッカー連盟(FIFA)が主管する大会ではないため、所属チームの日程が重なる欧州組と中東組は招集されない。新たな選手の発掘が可能な状況だ。

 シュティーリケ監督は「基本構想は今までおこなったAマッチに出場した選手たちにする。五輪代表チームと協議してKリーグの試合を見ながら把握する」と基本的な構想を伝えた。

 続けて「まずソン・テヨン五輪代表チーム監督がフランス、チュニジアとの親善試合をした後、資料をもとに推薦した選手たちに関心を向けて見守る予定だ。Kリーグチャレンジ(2部リーグ)で目にとまった選手もチェックする計画」と付け加えた。

 最近、所属チームFCソウルで良い動きを見せているパク・チュヨンの選抜に関しては「ストライカーとして意欲も高く、威力も持った選手だが、まだ得点力をもっと引き上げる必要がある」とし「彼より若い選手を中心にチームを構成するだろう」と明かした。

 東アジアカップで韓国は日本をはじめ、中国、北朝鮮と試合をおこなう。シュティーリケ監督は就任後、初の日韓戦をおこなわなければならない。

 シュティーリケ監督は「日韓戦に対する意味をよく知っている。欧州でも隣の国や歴史的な関係でライバルとなる場合が多い」とし「日本のバヒド・ハリルホジッチ監督の名声はよく知っている。しかし、日本も韓国同様に多くの選手が欧州でプレーしており、チームが新しく構成されなければならない」と述べた。条件はほとんど同じという意味だ。

 また中国、北朝鮮については「日本も重要だが、最高のメンバーが出てくる中国と北朝鮮との試合も重要だ。容易ではないチームであり、多くの準備をしなければならない」と警戒心を示した。

2015年6月30日16時21分配信 (C)WoW!Korea


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