【世宗聯合ニュース】韓国公正取引委員会は26日までに、現代自動車と傘下の起亜自動車に納品するエンジン用排気温度センサー、点火コイル、点火プラグをめぐり応札価格や落札予定会社などを談合したとして、韓国と日本の部品メーカー計5社に対し、是正命令を出すとともに総額35億ウォン(約3億8000万円)の課徴金を科すことを決めた。 2008年に発注された現代・起亜の排気温度センサーの入札をめぐる談合と関連し、日本のデンソーと日本特殊陶業にそれぞれ5億2300万ウォン、9億1600万ウォンの課徴金納付を命じる。 また、10~11年に発注された点火コイルの入札2件で談合したとして、デンソー子会社のデンソーコリアオートモーティブに8億3700万ウォン、韓国のユラテックに4億1800万ウォンの課徴金を科す。 08~10年に行われた点火プラグの談合3件に対しては、韓国のウジン工業に5億9700万ウォン、ユラテックに2億1100万ウォンの課徴金を科す。 stomo@yna.co.kr
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