米国ミサイル防衛局(MDA)は、北朝鮮とイランのミサイル脅威が加重しているとし、高高度ミサイル防衛システム「THAAD」の海外配置を検討中だと明かした。(提供:news1)
米国ミサイル防衛局(MDA)は、北朝鮮とイランのミサイル脅威が加重しているとし、高高度ミサイル防衛システム「THAAD」の海外配置を検討中だと明かした。(提供:news1)
米国ミサイル防衛局(MDA)は、北朝鮮とイランのミサイル脅威が加重しているとし、高高度ミサイル防衛システム「THAAD(サード)」の海外配置を検討中だと明かした。

 海軍中将のジェームズ・シリングMDA局長は18日(現地時間)、上院歳出委員会傘下の国防省委員会聴聞会へ出席し、北朝鮮とイランが早ければことし中に大陸間弾道ミサイルを発射するに十分な能力をもった、と強調した。

 北朝鮮の場合、数百のミサイルを配置したとし、日本や韓国はもちろん、米国本土まで脅威に陥った、と述べた。

 シリング局長は、近い未来に「THAAD」が韓国と中東に配置される可能性を述べた報道について「検討中」と回答。その一方で、ことし中に4つの「THAAD」を米軍に配置する事前計画がすべて完了したと語った。


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