「ドーピング陽性反応」パク・テファン、聴聞会対応チームの準備へ

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「ドーピング陽性反応」パク・テファン、聴聞会対応チームの準備へ
「ドーピング陽性反応」パク・テファン、聴聞会対応チームの準備へ

韓国水泳パク・テファン(25)がドーピングテストで陽性反応を示した件と関連し、国際水泳連盟(FINA)の聴聞会を控えた大韓体育会、大韓水泳連盟、パク・テファン側関係者らを含めた準備チームは、本格的な対応に入

 韓国水泳パク・テファン(25)がドーピングテストで陽性反応を示した件と関連し、国際水泳連盟(FINA)の聴聞会を控えた大韓体育会、大韓水泳連盟、パク・テファン側関係者らを含めた準備チームは、本格的な対応に入った。

 聴聞会の準備に突入した対応チーム関係者は30日、ソウル市内の某所へ集まり、パク・テファンに対する聴聞会の準備対策会議を行った。非公開の会議では、FINA聴聞会対応の方向性、役割分担などについて協議が行われたとみられる。

 これを前にFINAは、大韓水泳連盟に対して来る2月27日、スイス・ローザンヌで聴聞会を開催すると連絡。この聴聞会には、パク・テファンと法律代理人、所属事務所の関係者、大韓水泳連盟会長などが参加し、故意によるものではなかった点を強調し、積極的な召命に乗り出す計画だ。

 パク・テファンは昨年9月に実施されたドーピング検査で、世界反ドーピング機構(WADA)の禁止薬物である「テストステロン」が検出された。パク・テファン側は健康管理の一環で病院で打った注射剤から禁止薬物が出たものだが、これを認知できていなかったと主張した。一方、病院側は該当注射に含まれた薬品に関しては把握していたが、スポーツ界のドーピング検査で問題になるということは知らなかったという立場だ。

 しかし、現在の状況ではパク・テファンに故意性がなかったとしても、懲戒を免れるのは難しいとみられる。専門家らは、これまでの判例と世界ドーピング防止規約などを照らし合わせると、故意でない場合でも減刑の参酌事由にはならないとみている。

 懲戒が確定した場合、パク・テファンは2014仁川アジア大会で受賞した6つのメダル(銀メダル1、銅メダル5)のはく奪、またことしの世界選手権大会と2016リオデジャネイロオリンピックへの出場も不透明となる。
2015年1月30日15時56分配信 (C)WoW!Korea


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