NAVER、利用者情報8万件以上を捜査機関へ提供

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NAVER、利用者情報8万件以上を捜査機関へ提供
NAVER、利用者情報8万件以上を捜査機関へ提供

NAVERのキム・サンヒョン代表(提供:news1)

 韓国最大のポータルサイト「NAVER」が昨年、捜査機関に提供した利用者情報は8万5029件に達した。捜査機関から要請を受けた情報数は1万3673件で、実際に提供した情報数が6倍以上になるという。

 22日、NAVERは個人情報保護委員会の諮問と内部検討を経て、捜査機関への資料提供などの統計が掲載された「2014年NAVER個人情報保護リポート」を公開した。

 個人情報保護リポートを見ると、家宅捜索令状による情報要請は、2014年上半期で4988件、下半期で4344件、通信事実確認資料要請は上半期で2560件、下半期で2230件だった。傍受措置は上半期で131件、下半期で62件。

 特に通信資料に関しては、捜査機関から2014年上半期に178件、下半期に107件の要請があったが、NAVERは関連資料を提供しなかった。これは2012年10月、通信資料提供に関する事業者の実体的審査義務存在可否確認及び、令状主義違反憂慮などに関する裁判所の判決によるもので、NAVERは2013年から通信資料を捜査機関に提供していない。

 NAVER関係者は「今回のリポート公開は、より高い透明性の確保と利用者のプライバシーがさらに尊重されるよう努力するNAVERの価値による結果だ」と述べた。

2015/01/22 23:14配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


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