北に対話呼びかけ 朝鮮半島縦断列車は楽観視=韓国長官

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北に対話呼びかけ 朝鮮半島縦断列車は楽観視=韓国長官
 【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の柳吉在(リュ・ギルジェ)長官は19日、内外メディアとの記者会見で、北朝鮮が韓国団体による非難ビラの散布や韓米合同軍事演習を理由に対話に応じないことについて「対話の意志を疑わざるを得ない状況」との見方を示し、問題解決のために対話が重要だとあらためて強調した。
 韓国政府は昨年末、大統領直属の統一準備委員会名義で南北離散家族再会など南北間の相互関心事について議論するため1月中に当局者会談を行うことを北朝鮮に提案したが、北朝鮮側から正式な返答はない。北朝鮮はビラ散布に続き最近は韓米合同軍事演習の中止が対話の条件であるかのように主張している。
 韓国が提案している旧正月(今年は2月19日)前後の離散家族再会事業の実施については「政府もあらゆる検討をする」と述べ、再会に向け南北赤十字の実務接触などを提案する可能性を示唆した。
 日本による植民地支配からの解放70年を記念し計画される朝鮮半島縦断列車の試運転の時期については、「8月15日前後の実施を希望する」と述べた。朝鮮半島縦断列車はソウルから平壌を経由し、北西部の新義州と北東部の羅津へとそれぞれつながるもので、政府が策定した南北統一と外交に関する政策方針に盛り込まれた。
 柳長官は「北が受け入れればそれほど難しくない」と実現に楽観的な見方を示した。

ikasumi@yna.co.kr
2015/01/19 17:1配信  (C)WoW!Korea


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