阪神の“守護神”呉昇桓、難病少年も救う募金活動に参加

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阪神の“守護神”呉昇桓、難病少年も救う募金活動に参加
阪神の“守護神”呉昇桓、難病少年も救う募金活動に参加

日本プロ野球・阪神タイガースの“守護神”呉昇桓(オ・スンファン、32)が韓国帰国後、難病患者のための募金活動を行ったと伝えられた。

 日本プロ野球・阪神タイガースの“守護神”呉昇桓(オ・スンファン、32)が韓国帰国後、難病患者のための募金活動を行ったと伝えられた。

 日本のスポーツ専門メディア「日刊スポーツ」は13日、「呉昇桓投手が母国韓国で急性リンパ性白血病の少年たちを救う募金活動に参加した」と伝えた。続いて同メディアは「昨年11月に帰国後、ソウル市内の病院を訪れ、パク・ジュサン君(9)を励ました」と付け加えた。

 パク・ジュサン君は2013年の冬、急性リンパ性白血病の診断を受けた。韓国のインターネットサイトに公開された動画でパク・ジュサン君は「野球が大好きで、ホームランバッターになるのが夢だ」と明かした。そして、彼が将来、対戦したい投手として呉昇桓を指名したという。

 同メディアは「昨季、阪神で39セーブを挙げて来日1年目からセーブ王に輝いた、マウンドでは表情を崩さない“石仏”も、病院では柔らかい笑顔で励ましの言葉をかけた」と報道した。

2015年1月13日16時33分配信 (C)WoW!Korea


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