韓国軍大将の年俸 2等兵の95倍=国防部年報

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韓国軍大将の年俸 2等兵の95倍=国防部年報
 【ソウル聯合ニュース】韓国国防部が13日に公開した2014年版国防統計年報によると、昨年の韓国軍将校の平均年俸(税引前)は大将が1億2843万ウォン(約1400万円)、中将が1億2174万ウォン、少将が1億771万ウォン(平均勤続年数33年)、准将が9807万ウォン(同29年)と集計された。
 年俸には基本給のほか、賞与、各種手当、交通費などが含まれている。
 一方、一般兵士の場合は、兵長が179万ウォン、上等兵が162万ウォン、1等兵が146万ウォン、2等兵が135万ウォンだった。
 最も階級が低い2等兵と大将の平均年俸の差は95倍に達した。
 同部が軍人の階級別給与の詳細を公開したのは今回が初めて。
 また、20年以上服務した将校や副士官は退職後、軍人年金を受給する。
 今年退職する大佐は毎月350万ウォン(勤続30年基準)、中佐は同311万ウォン(同28年)程度を受給するとされている。
 軍人年金は国民年金と違い、大部分が税金で賄われているのが特徴だ。
 2013年の軍人年金収益のうち、軍人が負担した金額は4482億ウォンにとどまり、国家負担金(8888億ウォン)と国家補填(ほてん)金(1兆3692億ウォン)として軍人年金に当てられた税金は2兆2580億ウォンに達した。
 同年基準の軍人年金受給者の負担率は16.5%で国家負担率は83.3%となった。
 問題は平均寿命が延び、軍人年金受給者が増えていることに伴い国家補填金の負担率が増加していることだ。
 そのため、一部では軍人年金も公務員年金と同じように、本人の負担率を上げ、国の負担率を引き下げるべきだと指摘する声が上がっている。
 ただ、最前線で勤務し国のために生涯をささげた軍人に、軍人年金として恩恵を与えるのは国家の責務の一つだとする反論も多く聞かれる。

sjp@yna.co.kr
2015/01/13 14:2配信  (C)WoW!Korea


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