国民安全特別委、大韓航空副社長問題に法的措置要求

wowKoreaトップ
wowKorea韓国一般ニュース
国民安全特別委、大韓航空副社長問題に法的措置要求
国民安全特別委、大韓航空副社長問題に法的措置要求

大韓航空副社長が米国で自社航空機の機内サービスに憤慨し、航空機を「ランプリターン」させた後、事務長を降ろした件で、9日に開かれた国民安全革新特別委全体会議でも議題に上がった。

 チョ・ヒョンア大韓航空副社長(40)が米国・ニューヨークで自社航空機の機内サービスに憤慨し、航空機を「ランプリターン」させた後、事務長を降ろした件で、9日に開かれた韓国国会・国民安全革新特別委全体会議でも議題に上がった。

 この日、野党議員らは同件について法的措置を求めた。シン・ジョンフン新政治民主連合議員は「今回の航空機事件について、国民の関心事は法の上に君臨する特権意識が国民の基本的な安全を害したのではないかという憂慮」とし、「特に、航空機の安全に最も重要な時間帯である離着陸の過程で起こった出来事であり、より多くの関心が寄せられているもようだ」と述べた。

 シン議員はまた、「航空機運航秩序関連法を見ると、機長の権限を一般的な乗客に該当する航空会社の副社長が侵害した」とし、「航空会社自体の安全を信じることができないというのが国民の判断で、この問題に対して国土部が内容を把握し、厳正な法的措置を取らなければならない」と主張した。

 同じ党のクォン・ウンヒ議員は「国土部は、航空安全意識が過去より改善され、自律的責任により今後の安全を企てるとしたが、残念ながら、今回の問題が起きた」とし、「国民は航空会社の安全意識に疑問を持つほかなく、国土部でも徹底した管理が必要だ」と強調した。

 これに対し、ソ・スンファン国土部長官は「現在、航空安全監督官を派遣し、事実関係を把握している」とし、「内容が把握されれば、事実関係に基づいて法に外れることがあるのか判断し、厳正に処理する計画だ」と説明した。

2014/12/09 16:22配信  Copyrights(C) News1 wowkorea.jp


この記事が気に入ったら



コメント数ランキング


韓国ドラマ・韓流ドラマ、韓国芸能情報のワウコリア
Copyright(C) 2004- 2020AISE Inc. All Rights Reserved.