京畿道でも鳥インフル感染確認 拡散の恐れ=韓国

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京畿道でも鳥インフル感染確認 拡散の恐れ=韓国
 【世宗聯合ニュース】鳥インフルエンザに感染した疑いのあった京畿道華城市の養鶏場を検査した結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが明らかになった。韓国農林畜産食品部が30日、鳥インフルエンザの現況に関する集計資料を通じて発表した。高病原性であるか精密検査中で、早ければ午後にも結果が出る。

京畿道の家禽類から鳥インフルエンザの感染が確認されたのは今回が初めてだ。

京畿道は韓国最大のニワトリの産地で、鳥インフルエンザの感染拡散速度はカモよりニワトリが速いとされるため、感染の拡大を食い止めるのに困難が伴うものとみられる。

京畿道は鳥インフルエンザ拡散を遮断するために該当の農場と、3キロ圏内の農場のニワトリに対して予防的殺処分を実施した。

今回の検査結果により、鳥インフルエンザ感染が確認された地域は全羅南道、全羅北道、忠清南道、忠清北道に続き黄海沿い全域に拡大した。 

同農場は渡り鳥のふんから高病原性鳥インフルエンザが発見された始華湖から南西に15キロほど離れた場所にあり、渡り鳥の移動経路上にある。

28日に感染の疑いがあると申告のあった全羅南道・霊岩のカモもH5型の感染が確認され、高病原性かどうかを検査中で、忠清北道・鎮川のカモは高病原性ウイルスへの感染が確定した。

2014年1月30日16時25分配信 (C)WoW!Korea


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