北朝鮮団体 韓国与党代表の「人権法発言」を非難

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北朝鮮団体 韓国与党代表の「人権法発言」を非難
 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の南朝鮮人権対策協会は17日、韓国与党セヌリ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表が14日に行った新年記者会見で、来月の臨時国会での北朝鮮人権法成立に期待を示したことについて「同族対決を激化させようとする悪辣(あくらつ)な策動だ」と非難した。対韓国宣伝用ウェブサイト「わが民族同士」に掲載した寄稿文で明らかにした。

 同協会は「変わることのできない対決本心の発露、北人権騒動」と題した寄稿文で、「南朝鮮の保守執権勢力は誹謗(ひぼう)中傷と嫉視反目が北南(南北)間の関係改善に向けた雰囲気づくりに百害あって一利なしということを心に刻み、謀略的な北朝鮮人権騒動にこれ以上しがみつくべきではない」と促した。

 また、黄代表が北朝鮮人権問題に触れたのは「民心の目をほかのことに向けさせ、南朝鮮で日増しに高まっている反政府闘争の雰囲気を和らげようという狙いがある」と指摘。南北関係改善や統一に関心があるかのように振る舞うセヌリ党をはじめ保守当局の本心が同族対決にあることを如実に示していると主張した。

 北朝鮮住民の人権と暮らしの改善を目指す法律の制定に関しては、韓国最大野党・民主党も北朝鮮人権民生法の成立を推進する方針を示している。

 北朝鮮は昨年10月からメディアに同協会を登場させ、韓国の人権問題が深刻だとの主張を続けている。

2014/01/17 11:11配信  Copyright 2014(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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