開城団地出入システム工事が完了 今月末の稼動目指す

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開城団地出入システム工事が完了 今月末の稼動目指す
 【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地に無線タグ(RFID)を使用した出入システムを設置する工事が終了し、旧正月(今年は1月31日)前にも稼動する見通しだ。韓国統一部当局者が16日、明らかにした。

 南北の出入事務所を通信回線で結び団地入りする人の名簿を電算処理するシステムが構築されれば、当日に限って自由に団地を出入りできるようになる。現在は名簿を前日までに北朝鮮にファックスで連絡し、団地への出入りは事前に連絡した時間にのみ可能。

 当局者によると韓国政府はシステムの開通行事を共同で開催するよう北朝鮮に提案したが、まだ回答はないという。

 一方、韓国政府は15日、北朝鮮との軍事境界線がある板門店の連絡ルートを通じ、南北が接する地域の共同管理委員会の設立を促す国会決議案を北朝鮮に送った。

 決議案は臨津江や北韓江など南北を流れる河川をめぐる問題、非武装地帯(DMZ)の自然環境保全など南北隣接地域に関する問題を協議する常設機関の設置を提案するもので、韓国国会で先月31日に議決した。

2014/01/16 14:22配信  Copyright 2014(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.


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