韓日領事局長が協議 安倍氏の靖国参拝後初の当局間会議

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韓日領事局長が協議 安倍氏の靖国参拝後初の当局間会議
韓日領事局長が協議 安倍氏の靖国参拝後初の当局間会議

握手する上村局長(左)と安局長=10日、釜山(聯合ニュース)

 【ソウル聯合ニュース】韓国と日本は10日、釜山で第17回領事当局間協議を開き、両国に滞在する自国民の保護や人的交流促進による協力問題などを協議した。

 先月末に安倍晋三首相が靖国神社を参拝してから初めて開かれる両国外交当局間の公式会議となった。

 韓国政府は安倍首相の靖国参拝を受け、次官級戦略対話を含む高官級交流の推進を中断した状態だが、領事問題は一般的な協力事項であるという点を踏まえ、例年通り会議を開催した。

 これは政治的な状況とは切り離して一般交流を続けていくという方針に基づくもの。

 韓国側首席代表を務める外交部の安泳集(アン・ヨンジプ)在外同胞領事局長は、あいさつで「韓日関係が厳しい状況にある中、人的交流はきちんと管理していくべきだ」と述べた。

 日本側首席代表の上村司外務省領事局長は、両国の人的交流が2006年のビザ免除措置以降、拡大している点を評価。「協力を通じ人的交流の障害を取り除いていきたい」とあいさつした。

 会議では相手国に滞在する自国民の保護制度改善策、出入国時の不便解消や不法滞在者問題などを議論した。

 両国の領事局長級が首席代表として出席する同協議は両国持ち回りで毎年開催されている。前回は昨年3月に東京で開かれた。

2014年1月10日13時5分配信 (C)WoW!Korea


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